岩崎聖侍が、季節限定(8/24まで)で北京オリンピックネタを書いています。
  ちなみに、「珍メダル」とは、北京オリンピックで多くの感動と笑いを提供してくれた人に、岩崎聖侍が勝手に贈る最高峰のメダルです。

 

オリンピック選手を見ていたら、自分も何かやらなきゃいかん!
と思って、栗を拾ってみました(^_^;)↓↓ 是非、ご覧ください(照)


◆上記の映像は、TOKYO MXテレビで4月から放送がはじまったPMクラブという番組のワンコーナーで放映されている「岩崎聖侍のことわ侍」です。TOKYO MXテレビが受信できる方! 是非、見てちょんかた。時間は、隔週木曜日の23:30~24:00です。

第4回目の放送は、2008年5月22日(木)23:30~24:00です。

放送で流れた『岩崎聖侍のことわ侍』↓↓
第1回「火中の栗を拾う」編   ◆第2回「一寸先は闇」編
第3回「骨折り損のくたびれ儲け」編

下記↓↓は、私たちが勝手に作ったCMです(笑)
リポビタンDの視聴者CM!  ■FRISK(フリスク)の視聴者CM!  ■ケロッグの視聴者CM!
消臭元の視聴者CM!  ■モスバーガーの視聴者CM!  ■岩崎聖侍のCM

Flashおもしろアニメ『謎のアドバイザーの日常』
第1・2話   ▲第3話  ▲第4話  ▲第5話

Flashサスペンスアニメ『デュアル』
オープニング    ★第1話    ★第2話

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デュアルの第1話(おもしろフラッシュアニメ)

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昨日、デュアルのオープニングをご紹介しました。本日は、第1話です!!

↓これは携帯用デュアルの第1話をパソコンでも聞けるようにしたものです。

現在、劇団エンタメ侍では、フラッシュアニメを二つ制作しています。

その一つが、このデュアルです。脚本は「Yass」が書き、フラッシュの制作と音楽は「きくお」が担当しています。現在、携帯サイトのエンタメ侍 URL:http://www.39360.mobi のほうで、第3話まで進んでいます。

僕も、ホントに次の話が待ち遠しい!!

 

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デュアル(DUAL)のオープンニング(おもしろフラッシュアニメ)

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現在、劇団エンタメ侍では、フラッシュアニメを二つ制作しています。

その一つが、このデュアルです。脚本は「Yass」が書き、フラッシュの制作と音楽は「きくお」が担当しています。現在、携帯サイトのエンタメ侍 URL:http://www.39360.mobi のほうで、第3話まで進んでいます。

僕も、ホントに次の話が待ち遠しい!!

↓これは、携帯用デュアルのオープニングをパソコンでも聞けるようにしたものです。

 

 

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大日本人(松本人志監督):映画レビュー

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大日本人(監督:松本人志さん)見ました。

あまり見る氣はなかったんですが、今、松本人志さんを研究しており、松本さんが創ったものはすべて見ることにしました。

感想は、う~ん、、、、(笑)

僕は、ガキの使いの笑ってはいけないシリーズのほうが好きですね。

ただし、松本さんが一番こだわる、「他の人がやっていないこと」をやっています。最後のオチは、これまでの映画にはないです(笑)

松本さんはシネマ坊主(日経エンタテイメントの連載)で、「最近の映画はワンパターン。もう、ハッピーエンドはやめた方がいい。なので、僕が映画を作るなら、びっくりするようなものを出す」というようなことを言っていました。

ということで、びっくりするようなラストです(笑)

これは、松本さん独特のオチですよね。

松本さんは、「笑いは切なさの中にある」とよく言います。この映画もベースは切ないです。

松本さんのお笑いを見慣れている人、お笑いIQが高い人には、すごくおもしろのかもしれません。僕はお笑いIQで低いので、ところどころでしか笑えませんでした(笑)

大衆に迎合しない、笑いのレベルが高い人だけわかればいいという、松本さんの笑いそのものが、この映画だと思います。

伊集院光さんも言っていますが、松本人志さんのすごいところは、「松本人志の本当のおもしろさがわかるのは、オレだけなんだ」と、みんなに思わせることができたところだと思います。

つまり、コントや映画を見て、あんまり笑えなかったら、通常「なんだこの人、おもしろくないな~」と思います。

しかし、松本さんの場合は、松本さんの作ったコントや映画を見て、あんまり笑えなかったら、「あれっ?笑えない。どうしよう・・・ 松本人志の笑いがわからない。オレは笑いのレベルが低いんだ。マズイ ・・・」

と、思わせられるんです。

もうこれは、最強のマーケティングですね。笑えたら松本人志がおもしろいから。笑えなかったら、自分がおもしろくないから、ということになります。

このマーケティングが有効に機能する限り、若手の芸人は、誰も松本人志を超えらません。

もちろん、松本人志さんがお笑いの天才であり、かつ死ぬほど努力もしていて、今あるお笑いブームも松本人志さんがいたからできあがったものであることに間違いないです。

 

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東京物語(小津安二郎監督):映画感想

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小津安二郎監督の東京物語を見ました。

この映画は、世界的に人気が高いみたいですね。小津監督を敬愛している世界的映画監督も多いです。

感想は、「僕みたいなひよっこには、まったくわからない映画」という感じです(笑)

とにかく、静かな映画でした。最近の映画では考えられないほど静かです。
さらに、カメラの動きがありません。たぶん、すべてカメラは固定で撮られていると思います。なのでカメラは動きません(パンもティルトもしない)。映っている人とモノが動くだけです。

それから、登場人物が対話するシーンは、正面からの映像を交互に使っていました。つまり、役者さんはカメラに向かって話しかけているんです。この技法は、小津監督を敬愛する「Shall we ダンス?」の周防正行監督や竹中直人監督の映画では、よく使われているそうです。

また、ローポジションから撮る映像が多かったですね(上記に掲載したDVDの写真のようなシーン)。ちゃぶ台を囲んだ家族をローポジションから撮るのは、小津監督がよく使われたんだんと思います。その後、多くの人がこの撮り方をやって、ホームドラマでは定番のシーンになったのかもしれません。
僕も、小さい頃に見たテレビドラマでは、よくこういうローポジションから家族全体を映すシーンがあったと思います。

最近では、畳にちゃぶ台というのがなくなってしまったので、こういうシーンを見なくなりましたね。

小津監督の作品は、余計な物を削って削って削りまくって、本当に必要な軸だけを残したような作品でした。なので、僕も含めて現代の映画を見慣れている人には、退屈に感じると思います。

しかし、歳をとるごとに、何度も見るごとに、小津監督の作品のよさがわかっていくんだろうな~と思いました(笑) 

この作品が上演されたのが、1953年ですから、もう55年が経っています。55年たった今も、小津監督が亡くなった後も、このように多くの人に感情(喜びや悲しみ)を与えられるってすごいですね。小津監督の生きた証です。

時代を超えて感情を伝えられる作品は(映画や小説、音楽、絵画など)、すばらしいですね。

 

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第5・6回の岩崎聖侍ことわ侍撮影

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今日は、第5・6回目の「岩崎聖侍のことわ侍」の撮影でした。

4月に入社した「とめこ」が初参加し、さらに役者としても出演してくれました! いい演技してましたぜ~(笑)

また、お笑い芸人である「確率変動」の二人も参加してくれて、撮影はかなり楽しいものになりました。

間違いなく、過去最高のデキになるはずです。放送は6月なので、是非、見てください。

 

kotowa.jpg
↑追い込まれています(笑)

 

kotowa2.jpg
↑また、水浸し。。。 すげぇ、寒かった。。。

 

撮影すると毎回思うんですが、本当に多くの人の協力があって、はじめて映像作品は完成します。一人では絶対に創れません。ことわ侍は、たった3分30秒の映像ですが、それでも多くの人の協力と、多くの時間がかかります。

今回、この作品にかかわってくれた大勢の人に、感謝感謝です。

つうか、2時間の映画を撮るって、どれだけなんだ・・・

けど、絶対に撮ります(笑)

岩崎聖侍のことわ侍 第1回「火中の栗を拾う」

TOKYO MXテレビで4月10日から放送がはじまったPMクラブという番組(司会は、パックンマックンさん)のワンコーナーで、「岩崎聖侍のことわ侍」が放映されています。

TOKYO MXテレビが受信できる方! 是非、見てちょんかた。時間は、隔週木曜日の23:30~24:00です。

第2回目の放送は、2008年4月24日(木)23:30~24:00です。

 

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