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廣瀬芽選手プロフィール ソフトボール 北京オリンピック代表
廣瀬 芽(ひろせ めぐ) 1981年4月23日 27歳
北京オリンピック ソフトボール 日本代表
兵庫県出身 157cm 62㎏
★所属
長洲小学校 → 小田南中学 → 夙川学院高校 → 太陽誘電
★自己ベスト
2007年 日本リーグ成績 打率:0.338 本塁打:2 打点:18
★オリンピックまでの軌跡
【国際大会出場歴】
2004年 世界選手権アジア予選優勝、'06世界選手権準優勝・アジア大会金メダル、'07世界選手権アジア予選優勝
【主な国際大会個人成績】
2004年 世界選手権アジア予選 打率:0.400(15打数6安打) 本塁打:1 打点:3
2006年 世界選手権 打率:0.235(17打数4安打) 本塁打:0 打点:0
2007年 世界選手権アジア予選 打率:0.529(17打数9安打) 本塁打:1 打点:11
【主な国内大会の成績】
中学校/'96全中3位
高校 /'98選抜3位・インターハイ3位・国体ベスト8、'99選抜優勝・インターハイ優勝
実業団/'01・'04・'05国体優勝
【日本リーグ個人タイトル】
2001年 ベストナイン、'07ベストナイン
【最近3年の日本リーグ個人成績】
2005年 日本リーグ成績 打率:0.210 本塁打:2 打点:9
2006年 日本リーグ成績 打率:0.328 本塁打:0 打点:7
2007年 日本リーグ成績 打率:0.338 本塁打:2 打点:18
★背番号 8
★ポジション 内野手/右投左打
★オリンピック出場 初
★私のコメント
廣瀬芽選手は、親戚がやっていたからとソフトボールを始めました。まさか日本代表になって、地元商店街の中央部に『祝 廣瀬芽さん』の大きな横断幕が掲げられるとは、夢にも思っていなかったのではないでしょうか・・・
廣瀬芽選手は尼崎市の地元、長洲小学校から小田南中学校に進んだ卒業生です。北京オリンピック大会に出場する女子ソフトボールの代表選手に選ばれた地元出身の「廣瀬芽」選手を激励するするためのもので、ご当地でも大いに盛り上がっているようです。
廣瀬選手は、「粘って、野手の間を抜くバッティングが自分の果たすべき役割」と自分の立場を確認するように、発する言葉にも力が入ります。
斎藤ヘッドコーチは「日本らしい機動力や守備力を大切にしながら、どんな相手からでも確実に3点以上得点できる攻撃を確立し、金メダル獲得を実現したい」と北京オリンピックへの思いを語りました。
「アテネオリンピックの悔しさを必ず晴らす」と選手たちは口々にそう誓い、北京への「思い」を改めて力強く表現しました。
廣瀬芽選手にとってはこれが初めてのオリンピック出場になります。次のロンドンオリンピック (2012年)では、ソフトボールの競技は実施されないことが決まっており、廣瀬選手にとって現実的には、これが最初で最後のオリンピックになるかもしれないのです。
大きな舞台で体験する掛け替えのない経験と、人生の中で忘れることのできない素晴らしい思い出をぜひ作ってきてほしいですね。
誰しも後悔するような経験はしたくないはず、悔し涙の思い出なんか取って置きたくないのです。そうならないためにも、自分の持っている力を十二分に出し切って闘ってきてほしいと思います。
そうすれば、後悔するような経験も、悔し涙の思い出も、きっとあとになれば人に話したくなるような、懐かしい人生のひとこまとなるはずです。頑張ってください!!





