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福原愛選手プロフィール 女子卓球 北京オリンピック代表
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福原 愛(ふくはら あい) 1988年11月1日 19歳
北京オリンピック女子卓球代表
宮城県出身 155cm 46kg
★所属
青森山田高校・ミキハウスJSC → グランプリ → 早稲田大学 (1年)・全日本空輸(ANA)
★自己ベスト
2008年5月時点での世界ランクは13位
★オリンピックまでの軌跡
●1992年
3歳で初めてラケットを握る
●1993年
全日本卓球選手権 バンビの部(8歳以下の部)ベスト16
●1994年
全日本卓球選手権 バンビの部 優勝
●1997年
全日本卓球選手権 カブの部(10歳以下の部)優勝
全日本卓球選手権 カデットの部(13歳以下の部)優勝(小3)
●1998年
全日本卓球選手権 カデットの部(14歳以下の部)ダブルス優勝・シングルス準優勝
全日本卓球選手権 一般の部 ダブルス ベスト32(史上最年少出場)、ジュニアの部(17歳以下の部)
シングルス準優勝(史上最年少出場)
●1999年
東アジアホープス大会(日本代表)シングルス ベスト8
全日本卓球選手権 ホープスの部(12歳以下の部)優勝
全日本卓球選手権 カデットの部(14歳以下の部)準優勝
全日本卓球選手権 ジュニアの部(17歳以下の部)ベスト4、一般の部 シングルス ベスト64(史上最年少出場、最年少勝利)
●2000年
ジャパンオープン(日本代表)シングルス ベスト64、ダブルス ベスト32 日本代表初出場(小6)
全日本卓球選手権 ホープスの部(12歳以下の部)優勝(7連覇)
●2001年
東アジアホープス大会(日本代表)団体2位、シングルス3位
中国オープン 決勝トーナメント進出。世界ランク126位
ジャパンオープン シングルス ベスト16、ダブルス ベスト8 世界ランク98位
デンマークオープン シングルス ベスト8、ダブルス ベスト8 世界ランク67位
全日本卓球選手権 ジュニアの部優勝、一般の部 シングルス 7位、ダブルス 3位
●2002年
全国中学校体育大会 女子シングルス優勝
ジャパンオープン ダブルス ベスト8
釜山アジア大会 女子団体 銅メダル
全日本卓球選手権 ダブルス優勝、ジュニアの部優勝
●2003年
アジア選手権 女子ダブルス準優勝
世界選手権 シングルス ベスト8
アジアジュニア卓球選手権大会 女子団体 ベスト4、ダブルス ベスト4
ドイツオープン シングルス(アンダー21)優勝
スウェーデンオープン シングルス(アンダー21)優勝
第1回世界ジュニア選手権大会(チリ)ダブルス 銅メダル、シングルス ベスト8
●2004年
全日本卓球選手権
女子ダブルス 優勝
ジュニアの部 優勝
世界選手権 女子団体 銅メダル
アジア大陸オリンピック予選 シングルス 3位(アテネオリンピック出場決定)
アテネオリンピック シングルス ベスト16
世界ジュニア卓球選手権大会2004 神戸大会
女子シングルス 3位
混合ダブルス 3位
女子団体 準優勝
●2005年
全日本卓球選手権大会
女子シングルス 6回戦敗退
女子ダブルス 優勝
混合ダブルス 優勝
第17回女子アジアカップ シングルス 準優勝
第48回世界卓球選手権上海大会
女子シングルス 3回戦敗退
女子ダブルス ベスト8
混合ダブルス 3回戦敗退
アジア卓球選手権、ダブルスで銅メダル
ITTF女子ワールドカップ 3位(銅メダル)中国広州
●2006年
全日本卓球選手権大会
女子シングルス ベスト8
女子ダブルス ベスト4
混合ダブルス 準優勝
第48回世界卓球選手権ブレーメン大会 女子団体 3位 (銅メダル)
ITTFツアー 台湾OP ダブルス優勝 ツアーでは初の優勝
インターハイ
女子団体 準優勝
女子シングルス 準優勝
女子ダブルス 優勝
ITTFツアー ジャパンOP ダブルス 銅メダル
国体 優勝3連覇 少年女子団体の部、青森県代表
●2007年
平成18年度全日本卓球選手権大会
女子シングルス ベスト16
女子ダブルス 4回戦(初戦)敗退
混合ダブルス 優勝(坂本竜介ペア)
ITTFツアー オーストリアOP ダブルス優勝
●2008年
平成18年度全日本卓球選手権大会
女子シングルス ベスト16
女子ダブルス 優勝(照井萌美とのペア)
混合ダブルス 準決勝敗退(坂本竜介ペア)
ジャパントップ12卓球大会 ベスト4
第49回世界卓球選手権広州大会 女子団体 3位 銅メダル
★利き腕 右シェーク
★戦型 異質前陣攻守型
★オリンピック出場 2回目
★私のコメント
福原愛選手は、幼少の頃「天才卓球少女」として多くのTVに出演し、小さいながらも卓球で人に負けると泣きながら悔しさを表現していました。小さい頃から、負けず嫌いだったんですね。
それでもその姿が可愛くて、多くの人に“泣き虫・愛ちゃん”として知られるようになり、すでに有名人でした。
福原愛選手は、体がとてもやわらかく、低い打球点から繰り出すバックハンドは世界でもトップクラスといわれています。中学、高校前半の頃はよくピンチになると王子サーブというしゃがみ込みサーブを使っていました。強力なバックハンドとその王子サーブを得意としていましたが、他の選手に研究され返されることが多くなったため、今では全く使っていません。
小さい頃から天才少女と言われてきた理由には、同世代の国内選手には絶対負けなかったからです。中1で全日本ジュニア(高校以下)を制すと、その後は見事に3連覇をかざり、どの大会においても一度も負けた事はありませんでした。
しかし、2006年8月のインターハイのとき、シングル決勝で同じ年齢の宇土弘恵選手(就実)に初めて負けを喫しました。それも、ストレート負けという屈辱的な負け方だったのです。小さい頃に悔しくて、泣いてはお母さんの所に駆け寄っていた“泣き虫・愛ちゃん”でしたが、このときは、それによって多くのことを学んだそうです。精神的にもだいぶ成長したと言われています。
「愛」という名は、お父さんが命名したものらしく、母方の祖母・愛子から一字をもらい「みんなに愛されるような子に」という願いが込められているそうです。
その愛ちゃんの座右の銘は「よく寝て、よく食べ、よく笑う」でしたが、2006年に兄から変更を促され「一意専心」に変えたそうです(笑)
福原愛選手は、「団体戦はシングルスよりも10倍くらい好き」だそうです。
日本オリンピック委員会は、今年開催される北京オリンピック日本選手団の旗手として福原愛選手を正式に発表しました。中国に留学して、中国のリーグで戦っていた福原愛選手は、中国でもすごい人気者です。その福原愛選手は「(団旗の)グラムの重さより、日本(代表としての)の重さをすごく感じると思う」と神妙に語っていました。
アテネオリンピックから4年。また、この北京オリンピックで福原愛選手の成長した姿を見られそうです。がんばれ、愛ちゃん!!
関連動画
福原愛さん V.S さんまさん
福原愛さん V.S とんねるずさん
2006年世界卓球女子 団体戦 福原愛選手
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